リフォームの特徴

マンションに無垢材のリフォーム

「無垢材フローリングはマンションではできない」と他の業者で言われたお客様がお越しになられました。「できない」は間違いで、「経験がないと難しい上、正しい施工法を知らないとできない」が正しい回答です。ここでは、マンションに無垢材フローリング施工するためのマッシュのノウハウを公開いたします。

1張り替え工事前にしっかりご説明いたします。

現場に応じた施工説明をさせていただきます。張り替えによる床の厚みの変化、無垢材の特性、メンテナンス方法など、これまでの実績と合わせてご案内いたします。

2現在の床材を全てキレイにはがします。

既存のフローリングやカーペット、CF等の床材をめくります。

3下地の凹凸をなくしていきます。

防音材を貼り、前にめくった床材の下地のケレン替え等をして出来る限り下地の凹凸をなくします。

4既存スラブ上に防音材を貼ります。

下地の調整をした後にL45相当の防音材を専用接着剤で貼ります。 厚みは11ミリでケナフとフェルトの複層材となります。

5防音材上に合版を貼ります。

防音材の上に12ミリ厚の合版を専用接着剤で貼ります。

6合版上に無垢材フローリングを貼ります。

フローリングの種類によって違いますが 大体 15~30ミリ程度の無垢材フローリングを専用接着剤と専用フィニッシュと言う釘を併用して施工します。

防音材の上に直接、無垢材フローリングを貼らない理由

防音材の上に直接 無垢材フローリングを貼らない理由ですが、無垢材フローリングは自然素材ですので室内の湿気等で伸縮する為に接着剤だけでは抑えきれないケースが有る為です。

弊社では防音材の上に12ミリ合版を捨貼りしてその上に無垢材フローリングを専用接着剤と専用フィニッシュを併用する施工方法をお勧めします。

参考事例

いかがでしょうか。
それぼど特別な技法は使いませんが、しっかりした説明とやるべきことをきっちりと行うことが実は無垢材フローリングに必須なのです。

ご理解しにくい場合が御座いましたら、お気軽にご連絡ください。詳しくご説明をさせて頂くようにいたします。以下は無垢材フローリングの施工事例です。

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